正職員を目指そう!派遣から直接雇用への2つのアプローチ

派遣社員を3年続ける

一時保育を除き保育カリキュラムは年度毎に組まれるのが一般的なので、派遣保育士といっても年度末(3月)までの勤務が歓迎される傾向です。派遣先としても通園児の情緒安定の観点から、長期間の勤務が歓迎されます。派遣社員の場合は同一部署で3年以上勤務できませんが、派遣元を通じて直接雇用への切替をお願いできるので、そのタイミングで正職員に移行する保育士も多いです。
派遣先が支払う紹介手数料は、紹介会社経由での中途採用した時と同等のケースが多いので、同じコストを掛けるなら派遣先現場に慣れた人の勤続を希望するのが本音といえます。園児・保護者に高い評価を得られる業務実績を積み重ねることが、直接雇用への近道です。

紹介予定派遣を利用する

短期間で正職員を目指したい人には、紹介予定派遣の仕事がおすすめです。一般派遣で行われる顔合わせ(事前面接)とは異なり、将来の採用を前提とした面接・実技試験が行われるため、正職員と同様の就職活動が必要となります。
最長6か月で本採用の可否が判断されますが、保育士側としても時間をかけて職場環境をチェックできるメリットがあります。本採用前に人間関係や保護者の特性など求人広告だけで判断できない事柄を知ることができるのも、長期間働き続けるには大切なことです。
直接雇用時の雇用区分は紹介予定派遣の求人に明記されているので、応募前に必ず確認しましょう。なお、通常の派遣社員であっても、交渉により契約期間中に紹介予定派遣へ切り替えてもらうことも可能です。

長時間労働は厳しいと考えることはありませんか?今注目されているのが、保育士派遣という働き方です。保育士の派遣を大阪でしてみましょう